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カードローンで借り入れをするために

カードローンを利用して借り入れをするためには、当然ですが銀行や消費者金融が行う"カードローンの審査"が可決される必要があります。カードローンの利用をする際にこの審査を簡単に考えている人も多いですが、実は否決となりカードローンの利用を断られる人も結構いるのです。

もしかしたら、この記事を読んでいる人の中にも、過去にカードローン審査に落ちた人がいるかもしれません。カードローンの審査が否決となるには何らかの理由があります。 金融機関側は意味もなく審査に落としたりはしないものです。なぜ自分がカードローンの審査に落ちたのか、心当たりがある人はしっかりと理由を確認しておく必要があります。今後の対策にもなるでしょう。

これは基本的なことですが、カードローンを利用するには貸付条件がいくつか定められています。その中でも重要なポイントとして『収入があるのかどうか』という点があります。収入といっても正社員で何年も勤め上げているような人から、勤務歴数ヶ月のアルバイトスタッフのような人までいろいろいます。どちらが審査に有利は言うまでもなく正社員の方ですが、ではアルバイトスタッフだとカードローンの利用ができないかというとそんなこともありません。

事実、アコムやプロミスといった消費者金融ではアルバイト向けの融資も盛んに行われています。また、専業主婦であっても一部の銀行のカードローンであれば審査に通る可能性は充分にあるのです(ちなみに消費者金融は専業主婦への融資は今はしてくれません)。年金受給者向けにカードローンを用意している銀行もあります。該当する人は銀行のカードローンも調べてみると制限付きながら意外に融資をしてくれることがあることに驚くでしょう。ただし当然のことですが融資を受ければその後は返済が待っています。返済に回せるお金がなければこういったカードローンは利用してはいけませんので注意してください。

カードローン審査の要点

次に審査についてですが、審査には甘いも辛いもありません。金融各社は独自の審査基準をもって申込者の属性や資産状況、借金状況をチェックしています。

収入的にいえば、正社員であること、年収が300万円程度あること、勤続年数が5年以上あること、他社からの借り入れがないか完済していると評価は高いようです。400万円以上の年収であればまず収入が理由でカードローンの審査に落とされることはないでしょう。さらに勤務先が公務員であれば最強です。個人信用情報がブラックリストでない限りはどこのカードローンでも審査は通ります。

ブラックリスト
信用情報機関に事故情報が登録されている状態を俗にブラックリストに登録されているなどと言ったりします。あくまで状態を示す俗語なので実際にカードローン審査の際にブラックリストなる資料が存在するわけではありません。

逆に、年収が200万円以下、正社員ではなく雇用期間のある社員だったりアルバイトだったりした場合は評価は低くなります。融資してくれる可能性は充分ありますが、金額的には数十万がせいぜいでしょう。この場合だと借り換えは少々厳しくなりますね。

また、どんなに属性がよくても、ブラックリストに登録されている人は審査には通りません。個人向けの融資をする業界にとって、ブラックリスト(延滞などのトラブル情報)が登録されているというのは前科があるに等しい見方をされるからです。8年前後はその情報は登録され続けますので、時間の経過を待つしかありません。

また、他に借り入れがある場合は総量規制と言う規制に引っかかる可能性もあります。どんなに安定した職業に就いていたとしても、年収の3分の1までしか貸金業者からは借りることができません。充分注意しておきましょう。
総量規制については以下のサイトを参考にしてください。

年収によって借入額が制限される総量規制ですが、返済専用のおまとめローンのようにもっぱら利用者のメリットにしかならないようなローンの場合は総量規制の対象からは外れます。返済オンリーですから債務(借金)が増えないという位置づけのローンということです。

銀行に比べると審査が甘いと思われがちな消費者金融ですが、消費者金融は法律の締め付けが厳しいため、今では銀行のカードローンよりも審査がきついと感じる人もいるようです。

しかし、審査に落ちるにはそれなりの理由があり、共通項目があったりもします。

カードローン審査に落ちる人の共通項

まず1番多いのが収入が少ないか全くない人です。 無職であれば審査には絶対に通る事はありません。例外を言うならば、専業主婦の場合で一部の銀行で専業主婦可能としているカードローンであれば可能性はありますが、借り入れるお金は多くの場合どんなに高くても30万円までです。

また、収入はあっても少ない場合はやはり審査は厳しくなります。限度額を高く希望しなければ、可能性はあるので気になる人はまずは申し込んでみてください。

あと、収入が安定的かどうかも重要なポイントになります。たとえ100万円の年収であっても、それが5年、6年続いているのであればそれなりに評価はしてもらえます。限度額が100万円を超えるようなことは難しいかもしれませんが、審査自体に落ちるということはないでしょう。

勤続年数がそれほど長くない、短期の仕事ばかりというような人は審査での評価はあまり高くはなりません。継続的に返済をしていけるのかを重視しますので仕事は出来る限り長く続けたほうがこういうときには有利です。

また、他社からの借り入れがある場合もシビアにチェックされます。特に、借り入れ額ではなく借り入れ件数が多ければ審査は厳しいものになってきます。金額よりも件数を見られるのです。こういった場合は借り換えでもおまとめローンを検討するのが得策でしょう。 おまとめローンであれば東京スター銀行のような銀行だけではなく、アイフルのような消費者金融もおまとめローンをラインナップしています。

審査には連続で申し込まない

カードローンの審査を申し込む際に下手な鉄砲式にたくさん申し込もうとする人がたくさんいますがこれはやめてください。逆効果です。

また、審査に落ちてからすぐに他のところに申し込むのも2社までにしてください。 3社以上でこれをするとその事実だけで審査に落とされています。これを申し込みブラックといいます。

たくさんの業者に申し込んでも、それらのデータは個人信用情報期間にリアルタイムで登録されていますので、他のところに申込んだんだなということがすぐに分かってしまうのです。

こうした申し込み履歴情報は、個人信用情報機関に6ヶ月程度保管されるといわれています。そのため、短期間に複数申し込む場合は2社までにして、それ以上申し込む場合は半年の間を明けておいた方が良いでしょう。

こうした判断は、金欠状態にある人の足元を見た判断であると批判もありますが、短期間に立て続けに申し込んでいる状況は貸す側からしてみると明らかにお金に困っていると見て取れますので貸す側としてはやむを得ない判断といえるかもしれません。
いずれにしても、個人情報次第で審査結果は決まってきます。初めて申し込む場合も、借り換えなどを申し込む場合もよくよく検討してから申し込むようにしましょう。

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2016/07/30
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